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貴方の家庭は大丈夫?災害対策

乳幼児に必要なもの

乳幼児が日常的に必要なものを抑えておきましょう。
必要なものは大きく分けて6つに分類できます。
肌着、ベビー用のベッドと寝具などのお眠りグッズ、紙おむつやお尻ふき、おむつ替えシートなどのおむつグッズ、哺乳瓶や粉ミルク、哺乳瓶消毒アイテム、ガーゼなどの授乳グッズ、ベビー用のお風呂や湯温度計、ガーゼやベビーソープ、バスタオルなどのお風呂グッズ、ベビー用の綿棒やベビーオイルなどの保湿剤、ベビー用の爪切り、ベビー用の洗濯洗剤などのケアグッズの6つです。

赤ちゃんは私たちが思っているよりも繊細です。
そのためベビーに直に触れる衛生品のようなものはベビーを傷つけないためにきちんとベビー用のものを選ぶことが大切になります。

乳幼児がいる家庭で避難所に持参したいもの

続いて、乳幼児がいる家庭で避難所に忘れずに持って行きたいものを紹介します。
まずは母子手帳と診察券。
母子手帳は妊娠の経過や体調を医師に一発で、正確に伝える役割を担っているので肌身離さず持ち歩きましょう。

赤ちゃん用品と清浄綿はもしかすると避難所に準備されているかもしませんが、アトピーやアレルギーがある赤ちゃんには使い慣れているものの方がストレスも少ないので、できれば自分の家から持って行きましょう。

続いて、妊婦さんがいる家庭で持って行くべきものもついでに紹介します。
分娩準備品とナプキンです。
ここで重要になってくるのが万が一避難所で破水したとしても病院まで安全に行くことです。
ナプキンは破水した際に使用します。


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