わが子を守れ!今すぐ準備!災害対策

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自宅で備蓄しておきたいもの

一般的な家庭での備蓄品

次に、乳幼児がいる家庭、いない家庭に関わらず一般的に備蓄しておいたほうがいいと言われているものを紹介します。
まずは水や食料です。
食料は缶詰めや乾パンなどの賞味期限が長いものを選びましょう。
バラエティーに富んだものを選ぶと飽きることを防げます。

また、冬の場合苦しいのは寒いことです。
そのために使い捨てカイロや、ライター、毛布や寝袋は必須です。
寒さは体力や元気を奪われます。

他にあまり知られていませんが、持っていると助かるのはラップです。
どのように使うかというと、お皿にラップをかけてから料理を載せて食事をします。
なぜこのような風に使うかというと、災害時に困るのが水道管の崩壊による水道水のストップです。
こうすることで、お皿を汚さずに済むのです。

乳幼児がいる家庭での備蓄品

乳幼児がいる家庭での備蓄品は何が必要でしょうか?
ミルク、離乳食、おむつ、お尻ふき、おやつ、子供用歯ブラシ、おもちゃ、抱っこ紐です。

普段は可愛い自分の赤ちゃんでも、イレギュラーな災害の現場では、やたらめったら赤ちゃんに泣かれてしまうと、自分にも周りにも多大なストレスがかかるのであやす道具が多くなっています。
おもちゃやおやつを準備しておくと、自分であやすよりも若干ですが楽にあやすことができます。
また、ミルクですが、乳のアレルギーがある場合は避難所に準備されている粉ミルクでは対応できないところが多いと思います。
乳だけでなく、他の食べ物もどこにアレルゲンが残っているのかを確認しましょう。
アレルゲンは最悪死に至りますので、気をつけましょう


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